スポンサーサイト

  • 2008/12/03(水) 08:33:03

携帯をこじゅまさカスタマイズ!家紋編

  • 2007/09/24(月) 21:34:16

携帯を買い換えました。

政宗色のブルー!(嘘です)


ストラップは、以前、大阪夏の陣で購入した…

片倉家家紋と伊達家家紋をつけました。

チェーン部分を改造して…

家紋同士が背中合わせになるように設定!

たまに…背中合わせどころか正面同士になってて、ドッキドキ。

家紋で盛り上がれるなんて、お手軽だなぁ、オイ。と自分に突っ込みをいれてたら、にょっかくんに気の毒な目で見られたけど、全く気にしない。


ここから下は、家紋の話。
オタク心を満足させる内容?真面目にも書いてます。

家紋つながりの話として、【知識ゼロからの日本の家紋入門】という本を借りました。
以下の文章の参考文献はこの、【知識ゼロからの日本の家紋入門】からです。

一応、購入した先の携帯ストラップには

・伊達家紋 ○竹に二羽飛び雀
・片倉家紋 ○九曜(日月)


と書いてあってですね。ちょっと調べたくなりまして。今時ネットでは調べないあたりがなんだかね。ウキは便利なんですけど、鵜呑みに出来ないですから…。ここは足を使ってですね。
ただ、読書好きなだけですが。

まだ全然読んでないんですが、片倉家のことは一切載っておらず、伊達家紋もそんなに載ってなくて。
以下、自分なりにまとめてみました。

伊達家紋は、「竹に雀・牡丹・堅三引両・九曜・鴛鴦湾・桐・薺」の七つの家紋って、定紋である「竹に雀」以外の6つは、替紋だそうです。
ちなみに、政宗は秀吉から「菊・桐」の天皇家の紋をもらったそうですが、見向きもせずに、「竹に雀」を伊達家の定紋にしたそうです。
なんか、可愛いエピソードだな。

定紋(じょうもん)…徳川幕府が各大名、旗本にたいして、代表紋一つを提出させ、それを苗字と一体の紋としたもの。

九曜…片倉のかの字も見つからなかったですが、戦国大名で九曜家紋を使っているのは、細川忠興。


しかし、ここで興味深いというか、

オタク心をざわめかせる事が発覚!!

九曜の家紋は、中央に大きな星を置き、周りに小さな8つの星を配する。月〜日の七曜星に羅ごうと計都の二星を加えて九星にを表す。もともと古代インドで占いに用いられた…。

その注釈にですね。

西洋占星術では、らごう星のことを「竜頭=ドラゴンヘッド」と言い、計都星のことを「竜尾=ドラゴンテイル」と表現している。


ええ!?竜!?

片倉家の家紋の出所がわからないので、どういう経緯でつけられたのかはわかりませんが…(調べなきゃ!)もし、伊達家が指名して渡していたとしたら…!
そんな…未来を見据えた家紋騒動(あったのか?)だったとしたら…

後世では、立派にその意向が引き継がれていますぞ、政宗殿!!

なんだろ、これ。どうしたらいいんだろこれ。
この気持ち。

とりあえず、今回図書館に行ったら、伊達政宗関連の書物が一切なかったので、次回は予約してでも読もうと思います。

ほんと、勉強熱心になるってもんだぜ、腐ってても!

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

家紋家紋(かもん、Family crests)とは、特に日本において古くより出自といった自らの家系、血統、家柄・地位を表すために用いられてきた紋章である。単に紋所や紋とも呼ばれる。日本だけで241種5116紋以上の家紋がある。英語|英語圏で用いられる記号 (Symbol) は抽象|抽象

  • From: 日本の文化を学ぶ。 |
  • 2007/09/29(土) 19:47:45

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する